【競馬】2025 GⅠ桜花賞【予想】

競馬

 拙い競馬の予想記事を書いてみる。
 子どもの頃から馬という動物が割と好きだったこともあり、イベント会場でポニーの乗馬体験をしたことは今でも記憶に残っている。競馬に関しては、父は若い頃に少しやったこともあったようだが、馬券を買っているのは見たことがない。母はギャンブルとは無縁の人であるが、「ハイセイコーとカブラヤオーはすごかった」と言っていた。私が最初に覚えた競走馬はオグリキャップである。ただ、テレビで見た訳ではなく、父が知人からもらってきたぬいぐるみが家にあったからである。競走馬として覚えたトウカイテイオーが最初である。馬が必死に走る姿と熱狂する人間の姿がテレビに映っていて、アナウンサーが「トウカイテイオー!トウカイテイオー!」と叫んでいるシーンがなんとなく記憶に残っている。その後、日曜日の午後に時々競馬中継を見るようになったものの、特段関心のあるものではなかった。

 初めて競馬場に行った話はまた別の機会に譲るとして、私が本格的に馬券を買うようになったのは、コロナ真っ只中の2020年からである。どこに出歩くこともできず、ただ家と職場の往復を繰り返していた当時、ネットで馬券が買えることを知り、競馬を趣味として始めた。6月の宝塚記念でモズベッロの複勝がまぐれで当たったものの、その後はまったく馬券は当たらず、次の的中は2021年の有馬記念まで待つことになる。この時の2着馬ディープボンドは私にとって思い入れのある競走馬なのだが、先を急ぎたいと思う。

まずは予想印を。

◎…2エリカエクスプレス
○…9アルマベローチェ
☆…6ビップデイジー
▲…7エンブロイダリー
△…12リンクスティップ
注…3マピュース、18ブラウンラチェット

 エリカエクスプレスについては、フェアリーSの勝ち方は他を圧倒していたし、中山で1分32秒台は速いと思う。少頭数で余裕の勝利という訳でもないので、実力はあると踏んで◎に。

 アルマベローチェとビップデイジーは阪神JFでの走りを評価してこの印に。大崩れしそうな感じがなく、どちらも操縦性の良さそうなところもG1の厳しい競馬では不可欠と思う。個人的にはビップデイジーが好きなのだが、馬格が比較的小柄な点がデータ上は不利なようである。ただ、バネやパワーは他の馬に負けないように見えるので、馬券は軸にしたい。

 エンブロイダリーはどちらかというと、良馬場の東京、すなわちオークスの本命にしたい。ただ、鞍上がモレイラなので消せなかった。

 リンクスティップは路線が他馬と異なるため難しいところだが、前走ハイペースきさらぎ賞の粘りとこのレースのレベルの高さから実力上位とみる。

 穴はマピュースとブラウンラチェットの2頭。過去、前走の成績が悪い馬は桜花賞では冴えないようであるが、もともと実力がありノーマークで馬券に絡んだら悔やまれるので注とした。

【3連単フォーメーション】
1着:②⑥⑨
2着:②⑥⑨⑫
3着:②③⑥⑦⑫⑱
各100円 45点 合計4,500円

これでいきたいと思う。

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